生ごみの削減がごみ減量のカギとなっていることから、計画的な買い物で食材を残さず「使いきり」、残り物はアレンジで「食べきり」、ごみを出す前に「水きり」——3つの「きり」を合言葉にした「生ごみ3きり運動」を推進するなど、市全体でごみ減量に取り組んでいます。
その取り組みの一つとして、電動式生ごみ処理機の無料貸し出しも実施。株式会社ALPACAは「loofen(ルーフェン)」を通じてこの取り組みに協力し、2026年6月1日(月)から貸出開始となります。
「loofen(ルーフェン)」の使い心地や効果を試せる機会となりますので、是非ご活用ください。

制度の詳細は合志市のホームページをご確認いただくか、合志市役所「環境衛生課」までお問い合わせください。
■貸出開始:2026年6月1日(月)
■貸出期間:貸し出しを受けた日から1ヵ月以内
■費用:無料
■対象者:合志市に住所を有し、居住している方
■申請方法:事前に電話で貸し出し状況をご確認ください
■受付窓口:合志市役所 環境衛生課(1階)
■問い合わせ:096-248-1202
また、合志市では「生ごみ処理機器購入費助成制度」も実施されています。
制度の詳細は、こちらのページをご確認ください。
■補助の対象となる製品と上限額
・電動式生ごみ処理機:30,000円(1世帯1機まで)
・生ごみ処理容器(コンポスター、EM容器):4,000円(1世帯2器まで)
電動式生ごみ処理機は購入費用の2分の1(上限30,000円)まで補助されており、貸出制度とあわせて、導入しやすい環境づくりが進められています。
株式会社ALPACAは、こうした地域のごみ減量や資源循環につながる取り組みに協力し、これからも暮らしに寄り添う選択肢をお届けしてまいります。こうした取り組みにご関心のある自治体さまは、お問い合わせください。